タグ:トレッキング ( 56 ) タグの人気記事
画家 甲斐大策さんとの再会 ~福岡にて
関東近畿地方に大雪が直撃した翌日、動かぬJRに立ち往生。大きなトランクをガラガラ提げ私鉄駅まで移動して、その後乗れたJR成田エクスプレスも大幅遅れ。なんとか成田空港にたどり着いた後、夫ベーグはパキスタンへ帰国の途へ着きました。2月18日パキスタン総選挙に向けての報道が待っています。

ベーグ、束の間の日本滞在でした。今年からトレッキングの現地手配をさせていただくトレッキング専門旅行会社さんに同行し、全国の説明会をまわっていたのです。昨今のパキスタン情勢にも関わらず、カラコルム・トレッキングへのみなさんのご興味は熱気あふれるものだったようで、受難のパキスタン情勢の中にも、2008年の明るい展望となりました。

さて、彼は地方の数都市をまわったのですが、福岡で自由時間をいただき、大切な友人と突然の再会を果たしました。べーグが敬愛する大兄、画家で作家の甲斐大策さんです。アフガニスタンの民衆のまなざしで物語を紡ぎ、静かに燃える心を絵へと昇華され続けている甲斐さん。そのお心は、いつも大陸の彼らと共におありになるでしょう。(*このブログを下にスクロールしていただくと、右列にあるライフ・ログに、甲斐さんの著作物が並んでいます)。
中村哲先生のペシャワール会での会報の表紙画や、そのペシャワール会の毎年のカレンダーで甲斐さんの絵をご存知の方も多いのでしょうね。
甲斐さんは、私どもの一歳になる息子の名づけ親でもあり、縁深い方なのでした。

               「珈琲舎のだ」にかかる甲斐さんの絵と、甲斐さんの後ろ姿
d0106555_1871965.jpg

素敵な喫茶店にかかった甲斐さんの大きな絵の前で、ふたりの心は大陸へと飛んでいたことでしょう。喫茶店の名前は、珈琲舎のだ さん 福岡/大名店でのひとときでした。

▼▲パキスタン現地旅行会社シルクロード・キャラバンのHPはこちらから▲▼
by silkroad_caravan | 2008-02-05 18:38 | アフガニスタンあれこれ
 もっとトレッキングガイドしたかったが・・・TVコーディネーターに戻る
 パキスタン北部はシーズン・オフです。北部以外、ガンダーラやモヘンジョ・ダーロのツアーなども、非常事態宣言が出てしまい、動きが止まってしまいました。(しょうがない)、今は、ややのんびりモードで、来年のスケジュールや見積もり、HPの更新作業などをしています。

 前回も書いたとおり、来シーズン、ある日本の旅行会社のトレッキング・ツアー現地手配をします。あわせて夫ベーグは、その会社の、日本でのトレッキング・ガイド助っ人もはじめました。この晩秋、いくつか関東地方でのトレッキングを終え、「次は、雪山に行きたいなぁ」などと勝手な希望を語っていたところでした。

 しかし、次の仕事、テレビ取材(報道ドキュメンタリー)コーディネーターとしての事前準備が予定より早まり、急遽、一昨日、日本の事務所から、パキスタンへ戻りました。状況が変わったため、「早く戻って、イスラマバードの関係省庁で交渉しなきゃ!」と言った翌日には、もう機上のヒト。突然、いなくなった父親に、小さな我が家の娘は理解が追いつかず、「パパ、今日は帰って来る?」と毎日、聞かれている私です。

 パキスタン取材をご検討されている関係者の方々、パキスタン選挙報道へ行かれる方も少なくないと思いますが、ジャーナリスト・ビザ取得までの時間が、さらに長くなりましたので、ご注意下さい。詳しくはこちら

 * * *
 最近、我が家では、トレッキングのための道具を買いに、何度か東京や横浜の登山用品店をはしごしていました。イスラマバードの自宅には、ゴアテックスの服やらテントやらシュラフやらマットやらアイゼンやらロープやら、さまざまな備品がうっとおしくなるくらい!あるのですが・・・。(水筒なんか、10個くらいあるかも!) 

 はしごしていた理由は、ベーグが、日本でトレッキングするためのツールを、イスラマバード自宅からいろいろと持ってくるのを忘れ、買う必要があったからです。今さらながら、日本のアウトドア・登山用品の充実っぷりを楽しみましたよ。見ているだけでも楽しいなぁ。
 しかし、既に持っているのに買うのですから、内心、痛い出費と思っている私に向かって、「高いなぁ、高いなぁ」とプライスを見て、ぶつぶつ言うのはやめて欲しい。日本人から見ても高い価格なのですから、パキスタン・ルピーの国の人が、高いと思うのは当たり前です。
 
 ちなみに、弊社では登山のテントやザックなどは、自国でオーダーメイドしています。これはこれで、なかなか素敵なんですよ。

 さて登山用品店では、ついでに我が家の小さな娘に小さなリュックを購入。ムスリムの我が家にも、サンタさんはやって来て、24日、彼女の枕元にリュックをプレゼントしてくれる予定(^・^)。彼女は、”食と遊”を柱にして、アウトドアな園外活動をされている保育園に通っており、公園や広場のみならず、海や川や山と毎日のように親しんでいるのです。だから、パパの田舎カラコルムで生活していない時も、必須アイテムのリュックなのでした。
 その小さなリュックとは、11リットルサイズ。50リットルとか70リットルのザックに見慣れた目には、11リットルって、なんて小さくて可愛いのでしょう! こんな小さいのに、身体の動きでリュックがあばれないように、胸元、お腹のところに、左右からフィックスできる留め具(チェスト・ストラップ)が付いていて、またレイン・カバーもアタッチされている本格派なのでした。

▼▲パキスタン現地旅行会社シルクロード・キャラバンのHPはこちらから▲▼  
by silkroad_caravan | 2007-12-17 16:22 | パキスタンあれこれ
 日本でもガイド ~よく歩き、よく喋り、よく食べる~に脱帽
 日本人大学生がイランで誘拐された事件がおき、そのパキスタンでの足取りを民放さんのためにテレビ取材(ニュース用)した後、夫ベーグも日本に戻って来ていました。観光シーズンもオフとなり・・・そもそも、10月の非常事態宣言でパキスタンを訪れるお客様もまれになってしまいましたしね。
 そういえばベーグは、誘拐された大学生の方と、偶然、実家フンザで会っているのです。1旅人だった彼と話もしたそうです。パスー村、カラコルム・ハイウェー沿いにある、ベーグの伯父が経営するバック・パッカー宿に寄った折、そこに宿泊していた彼と話をしたんだそうで。平和そのもののフンザを離れ、パキスタン南部からイラン国境に向かうルートの危険性について、彼にアドバイスはしたんだけれどねぇ・・・と言っていました。
 あれから2ヶ月以上たってしまいました。早く無事、解放されるように、願ってやみません。ご家族やご友人たちの心配や疲労もどれほどのものか、と思います。

  * * *
 さて、来シーズン、ある日本の旅行会社のトレッキング・ツアー現地手配をすることになりました。そして、その会社の、日本でのトレッキング・ガイド助っ人もはじめたベーグです。日本での束の間の休息期間、日本人のお客さまたちとトレッキング三昧。ガイド助っ人もしながら、ご興味のある方にパキスタンをご紹介する、という役目。
 おりしも関東地方は紅葉もピーク。朝4時起きは、ちとツラいけれど、彼を見ていると、つくづく山が好きなんだなぁ、と思います。 なので、たいして苦にもならない様子。群馬県藤岡の鬼石桜山では、紅葉と冬桜が同時に楽しめる、という幸運にも恵まれました。

 彼は子どもの頃から、パキスタン北部で、日本のトレッカーのお世話をたくさんして来ましたが、あらためて、日本の中高年の健脚にびっくりしている様子(^・^) 
 一方で、登山靴の正しい履き方もよくわからない方の、その足が痛そうな様子に、紐のしめ方、きつさ緩さをお話したり、歩く時の目線をアドバイス差しあげたり、お花を見ようと足を乗り出して滑落しそうになる方をあやうく腕で引っぱりあげたり・・・いろいろあるらしい。

 ちょっと面白そうに語っていたのは、みなさん各自持参のお弁当。コンビニで買った軽食をつまむ人もいれば、多彩なお弁当からスイーツ、パンまで全部、手作りされて持参する方もありだそうです。その、おつまみからお弁当まで多彩に持参される中高年ご婦人方の、~よく歩き、よく喋り、よく食べる~ っぷりには、圧巻だったみたい。目に浮かぶようです。お元気ですよね~みなさん。

 私もベーグが出かけていくところを、事前にネットで調べていると、登山口近くのコンビニ情報などが充実しているサイトなどを見つけ、(お弁当と水筒を完璧にしていかなくても大丈夫なんだ?!)と、ミョーに変な感心をしました。
 当のベーグも、元々、スローフードしか知らないで育っている人なので、トレッキング前夜は自らチャパティ(全粒粉小麦粉で作ったパン)や、カバブを作ったりしています。私も、これまでの結婚生活で、夫の弁当を作るというチャンスがなかったものですから、是非作りたい。で、ふたりでキッチンに並び、なんだかムキになって、日本のお弁当(もちろん、おにぎり他)と、フンザのランチボックスを完成させました。この両国が混ざった弁当を見ると、我が家って、国際結婚なんだなぁ、とあらためて感じます。わはは。
d0106555_1520397.jpg

      これは故郷カラコルムでの一枚 ベーグが登山家として活動していた頃
              けっこう若い頃 10年位前か?

 ▼▲パキスタン現地旅行会社シルクロード・キャラバンのHPはこちらから▲▼  
by silkroad_caravan | 2007-12-12 14:59 | パキスタン北部あれこれ
 ナンガ・パルバットから帰られて 再会
 さて、パキスタン大統領選挙の取材クルーが帰られ、夫ベーグは今度はひとりで、イラン、日本人大学生誘拐事件取材。学生さんの、パキスタンでの足取りを追っています。

 日本側のおカミの3連休は、アフガン研究会と同時に、楽しいことがもうひとつありました。8月に、ナンガ・パルバット・トレッキング&バトゥーラ・トレッキングを手配させていただいた、N村さんと東京で再会したのです。お茶を飲みながら、楽しいひとときを過ごしました。我が幼子2児は妹に押し付け、束の間、身軽になって出かけてしまった。
 再会、と言っても、おカミがガイドをしたわけではありませんよ(汗)。お目にかかるのは年頭に、夫ベーグと共に、N村さんと初顔合わせ、初打ち合わせ以来です。

 某企業の社長さんでいらっしゃるN村さんは、ネパールトレッキングはたくさんご経験していらして、初めてのカラコルム・トレッキング! お忙しいお立場ゆえ、日程(日数)がなかなか最終決定にはならず、こちらで代替案のスケジュールなども考えつつ、たびたびのやり取りの中で、社長さん業の大変さを、ちょっぴり垣間見させていただいた次第。

 こうしてご無事にお帰りになられ、N村さんが写真撮影されてきた作品を眺めながらお茶を飲んで、お話できるなんて、本当にねぇ、シアワセなひととき(滅多にない瞬間だなぁ!)。天候が不安定なナンガ・パルバットですが、N村さんはLuckに恵まれ、写真のナンガは陽光に輝き、望遠で撮られたその稜線が美しい。(N村さんは写真がご趣味で、大きなカメラを2台ご持参)。
 山の美しさ、ネパールとパキスタンとのトレッキングの違いや、それぞれの難易度といったお話だけでなく、パキスタン北部の場所場所に寄り、まるで世界が違う、その文化や生活、宗教ライフ~そしてお話は北部やパキスタンにすらにとどまらず、尽きることがありませんでした。

  ▼▲パキスタン現地旅行会社シルクロード・キャラバンのHPはこちらから▲▼   
by silkroad_caravan | 2007-10-11 22:30 | パキスタン北部あれこれ
 K2 コンコルディア・トレッキング便り (学生さん編)
d0106555_3272562.jpg   ←雲の切れ間から、K2をあいまみえた瞬間 

 「K2に行きたい」。
 大学生最後の夏、就職先から既に内定をもらっているという、滋賀県のSさんから弊社HPにご連絡をもらい、K2トレッキングを、脇からサポートするような形でお手伝いしました。ネパール・トレッキングは既にご経験済み。今年はカラコルムに挑戦したい、ということでした。
 ご帰国後、K2~コンコルディアのトレック報告を送っていただき、お電話で土産話もいろいろ聞かせて下さいました。ご本人のご了解をいただき、写真&旅報告をご紹介させていただきます。22歳くらいの若さで、世界のトレッカー垂涎の場所を堪能されて来られたのですから、すごいですね!

            All photos copyrights by Taishi Shimizu
d0106555_3554884.jpg

           ↑マッシャー・ブルム
d0106555_3364839.jpg

                 ブロード・ピーク
d0106555_3524381.jpg

                 パイユ・ピークとトランゴ・タワー
d0106555_348775.jpg

                 ガッシャーブルムⅤ
d0106555_3422885.jpg


                 ミートル・ピーク
d0106555_3591065.jpg
 
                 パイユ・ピークとトランゴ・タワー
d0106555_348775.jpg

以下、Sさん文面:
8月3日
タイ国際航空にて、イスラマバード国際空港に昼過ぎに到着したため、その日の観光省でのブリーフィングには間に合わず、午後は観光でファイサル・モスクに行ってきました。
夕食はイタリア人のトレッキング・グループに混ざり、タダで食事をさせてもらいました。
8月4日
午前中に観光省でのブリーフィングを受け、その後、そのままガイドとバス乗り場に行き、12時発のバスでスカルドへ。
バスは8時間に一回食事休憩のみで非常に過酷。
8月5日
カラコルム・ハイウェー途中の、スカルドとギルギット分岐手前、吊橋が一部破損。修復までに5時間ほどかかった。18時過ぎにスカルド着。
8月6日
食料買出しとジープ手配    曇り時々小雨
8月7日
スカルドを10時頃発でアスコーリに17時着。途中、ガイドの家に寄り、食器とポーターを手配。ポーターはガイドの甥たち。曇り時々小雨
8月8日
アスコーリからジョラへ    晴れ(灼熱)

・・・・・ ↓ まだ続きがあります ↓ ・・・・・ 

      ▼▲パキスタン現地旅行会社シルクロード・キャラバンのHPはこちらから▲▼  

この続きはこちら More Text !
by silkroad_caravan | 2007-10-01 04:49 | パキスタン北部あれこれ
 Kさんのフンザ、シムシャール旅報告
 旅行業をやっているといろいろなことが起きます。ここのところ、気分が晴れずにいたところでした。そんな時、ふとポストを覗くと、分厚い封筒が届いていました。

 Kさんからでした。フンザの最奥、秘境中の秘境シムシャール村に、村人悲願のジープ道が、深い渓谷にはりつくように完成したのを機に、Kさんたちをご案内したのが3年前です。その時の旅報告が、A4用紙31枚にびっしり書き込まれていました。                               
                   ↓麦の刈り入れを明日に控えたシムシャールの麦畑 
d0106555_10484196.jpg

 Kさん、お歳の頃は60歳くらい。実は去年、ご病気をされて、一時的に手に麻痺が残ったそうです(今は良くなられました(^・^))。その時、ペンも持てぬ・・・と、息子さんからパソコンを借りて、生れて初めてのパソコン作業を始められました。しかも片手、指1本で打たれた、とお手紙にありました。ただ書くだけでも大変な作業なのに、指1本で漢字変換をされ、カラコルムの力作を書かれたのか、と思うと・・・一瞬、涙が出ました。その歴史といい、地理といい、いずれにしても感嘆に値するものです。そしてまた、あのご旅行は楽しくも、みなさんには気候風土が苛酷なものであったことを、その文面から思い出しました。
    
 シムシャールは、フンザでも最奥、山や氷河に囲まれ、峠では中国のウイグルとつながっているところです。3年前までは、屈強な登山家だけが片道数日かけて歩いていくことができたシムシャール、資料の類はほとんどありません。
 Kさんは山と写真をこのうえなく愛する方。このご旅行にはおカミも同行し、Kさんがたくさんの写真をカメラにおさめているのを拝見していたし、実際、その後、Kさん自らがプリントされた美しいモノクロームの写真も数多くいただきました。今回は、この旅行記を拝見し、(あの時、撮影のかたわら、ここまで詳細なメモもお取りになっていたんダ!)と驚嘆した次第。文章もお上手なのは存じていたんですけれどネ。3年も前のことをどこまでも克明に記されているのです。

 ご旅行の1か月前、インドのチベット文化圏ラダックからお帰りになったばかりだったKさん、シムシャール行きが始まった段階で、ベスト体重から7キロも減らしていたそうです。にもかかわらず、奥様はじめ3組のご夫婦で来られこのツアーみなさんが休息をとっている日も、ガイドを連れて、更に奥のヤズギル氷河にトレッキングに行っていらっしゃいました。そのガイドは、夫ベーグの親戚、シムシャールが誇る若く血気も盛んな登山家ハシルでした。

    ご本人のご了解をいただいて、ほんの少し転載します。

    其の山塊の背後に鏡餅の様になだらかな純白の山が覆い被さっている。
    遥か彼方ながら実に大きい、クンヤン・キッシュ北峰(7200m)である。
    そして私の頭上高くそびえるヤズギルサールの稜線によって隠される
    遠景に、忘れてもらっては困ると云わんばかりに、頭半分覗かせている
    のはクンヤンキッシュ主峰(7852m)。
    陽が傾き、此等の山々が一面茜の空気に霞み、幻想的な姿を見せて
    いる。目を転じビルジェラブ方面を望むと、此方も又夕日を浴び、此の
    世の物とも思えぬ輝きを見せている。
    至福の時が流れていた、とその時、私を呼ぶ声がした。ガイドのハシル
    が心配して私を探しに来たのである。


   (傾斜45度以上の崩れやすい急斜面をカモシカのごとく、山羊を追うために
   走り出し、ただちに挟み撃ちにして捕まえたガイドたちの姿を見たくだり)

   19世紀、初めてカラコルムに接した西洋人が記した探検記、或いは学術家
   が不可能に近いと結論を出した、カラコルム山中の南北・東西への抜け道。
   其れは文明社会が人間の行動を自然界から遠ざけた故の結果、我われが
   山羊やヤクと同じ行動を取れなくなった為、西洋人がカラコルムを目の当たり
   にして出した結論に過ぎない。自然と共に生きる人々にとって、カラコルムは
   障害ではあっても通行不可能なものでは決してない。
   此処に住む山の民はチベットからガンダーラへ、トルキスタンからラダックへ
   生活の為なら氷雪の山越えも厭わなかった事であろう。又其れを可能なら
   しめる能力を十分に持ち合わせていると私は確信した。

                Copyright (c) 2007 Kさん. All right reserved

 Kさんへ
 ご依頼通り、夫ベーグが戻りましたら、ファクト・チェックを致します。
 今回は、Kさんから元気をいただきました。体力をさらに回復されて、パキスタン北部を
 再訪していただく日を夢見て・・・。でもその前にみんなでお食事でもしましょうね~。

 あ、そうそう、クンヤン・キッシュは、ベーグの親しい方が今年、何度目かのアタックを
 されています(こちらは本当の登頂を目指す登山家さん)。
 成功されたかどうか、そういえばまだお聞きしていないのですが・・・。

  ▼▲パキスタン現地旅行会社シルクロード・キャラバンのHPはこちらから▲▼
by silkroad_caravan | 2007-09-22 11:20 | パキスタン北部あれこれ



フンザへ嫁ぎ、パキスタン政府公認現地旅行会社&取材業に励む日本人女子が綴る仕事最前線やスローライフ。アフガニスタン取材も得意。Silkrad Caravan Tour, TV Media coverage
by silkroad_caravan
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
弊社は 

シルクロードキャラバン社

現地旅行会社&
取材・コーディネーション
パキスタン政府ライセンスNo.889
PAKISTAN, AFGHAN
テレビ雑誌取材/リサーチ/
通訳/版権交渉/
NGOロジスティクスサポート

旅行業
: フンザの旅/
パキスタン北部トレッキング
/仏教の道/ガンダーラ/
シルクロード/世界遺産/時々イランや中央アジアも
代表アミン・ウラー・ベーグ
Tel: 046-875-1686
タグ
カテゴリ
全体
フンザ
パキスタン北部あれこれ
パキスタンあれこれ
アフガニスタンあれこれ
イランあれこれ
中央アジア
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 05月
2019年 03月
2018年 09月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 01月
2014年 10月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 10月
2013年 08月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 02月
ライフログ
オクサスとインダス
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧