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スカルド・ギルギット航路 増便
パキスタン北部のローカル・ニュースを見て、絶句。今回の洪水によるカラコルム・ハイウェーの寸断で、充分に想像できることとはいえ、いつもは静かで牛が歩いているのが似合いそうな、長閑で小さなギルギット空港に予約を待つ人々の波・波・波。スカルド空港も同様でしょう。ハイウェーは復旧作業中ですが、もう少しかかるでしょうし、北から帰ることの出来ない旅行客やローカルの人々が空港の外で待つこの記事のタイトルは以下の通り。
     
         Who flies out of Gilgit ?  The race is on !
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殺到する人々の抗議デモまで起きましたが、パキスタン航空もここで増便を決定。
1日1便から2便へ。
焼け石の水の状態から混乱は徐々におさまると思いますが、みなさまお疲れさまです。

弊社のお客様も、天候不良による欠航続きの後にご搭乗されたものの、同行ガイドが搭乗できなかったり、いろいろご迷惑をおかけしています。(外国のお客様の方が搭乗に有利です。航空券の値段が高いため)。
また、今回の洪水前に、パキスタン航空の、北部への路線のリコンファーム・システムも変わり、手配現場である我々も困惑しています。

~増便に関する記事~
Pakistan International Airlines (PIA) has announced that it will increase the number of daily flights to Gilgit and Skardu. Under the new plan three flights will be operated between Islamabad and Gilgit while two flights daily between Islamabad and Skardu. PIA has also been ordered to revise its ticketing policy and issue 15 tickets in each flight under the old system.

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by silkroad_caravan | 2010-08-05 11:54 | パキスタン北部あれこれ
パキスタン航空かタイ航空か 空港までの到着は
滅多に見ないブログの訪問者数を見て、軽くビックリしてしまいました。
9月11日の日だけ、いつもの訪問者数とゼロがひと桁違ったのです。いつもはせいぜい数十人、この日は数百人。えぇ~~~! ニューヨークの同時多発テロ事件が起き、舞台がアフガニスタンに移ったあの日から、早8年。
去年は従事した”テロから〇年”という民放さんの取材もそういえばありませんでした。メディアの方が注目していたのはアフガニスタン総選挙の方でしたから。
弊社も、アフガニスタン総選挙がらみで”Road of peace”というNHKさんの大きな収録を、カブールで抱えていまして、”テロから8年”から遠ざかっていました。期待していた読者のみなさん、すみませんでした。元々あまり、ディープなことは書かないようにしているんですよ。ある意味、書きこみ過ぎそうで、自分がコワい、というのもあります(*_*; お目にかかるご縁のあった方とは、いろいろお話致しましょう。

今日は、大型連休スタートでふた組のお客様がご到着。私ことおカミは日本事務所にいるので、おふた方から深夜の”行って来ます”Eメールをいただき、あとは現地のスタッフにおかませです。お一方とはかれこれ3月から、もう一方とはこの10日間の間に一気に、するべき打ち合わせは全部済ませましたから。。。

地方の皆さんは、関空や成田までアクセスするのも大変だな、と実感するこの頃です。
今日のお二人は、お一人は国内線飛行機で羽田経由で成田へ。もう一方は、深夜バスで成田へ。

問題は、地方の方が、ご自宅から成田(関空)に簡単にアクセスできない場合です。最近は、深夜バスで国際空港へご到着のお客様も増えている、と実感。
毎回、皆さまからご相談も受けるので、私も日々、勉強しています。

国際線の方は、弊社の多くはない・・・お客様を見渡してみると、本年度は、半分がパキスタン航空利用で、半分がタイ国際航空利用ですね。
タイ航空ご利用の方は、すべて関空からのアクセスです。成田発のTGは、PKよりずいぶんお高いので、こうなるようです。

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by silkroad_caravan | 2009-09-18 12:28 | パキスタンあれこれ
ヒマラヤ・カラコルム マウンテンフライトは・・・ 
Tさんがパキスタン北部への玄関口ギルギットへの山岳フライトにご搭乗される予定でした。しかし、この路線、1週間連続の、天候不良による欠航! 

本日早朝、空港でお待ちになった揚句の欠航。

やむなくダブル・スタンバイしておいた専用車で陸路、パキスタン北部に向かわれました。最近になってからは聞かなかった、連日の欠航続きに当たってしまった!

この山岳飛行は、予約航空券を持っていても、搭乗前日にパキスタン航空ラワルピンディーオフィスでコンファームされないと乗れない・・・特殊な航路。
理由はひとえに、気流の厳しいヒマラヤ・カラコルム上空を飛ぶ山岳飛行なため、お天気に左右されるから。

真横に観れるはずだったナンガ・パルバット
d0106555_17254996.jpg弊社のベーグも、昨日、Tさんの航空券を持って戦闘モードで?パキスタン航空ラワルピンディー・オフィスに行き、そのコンファームに4時間かかったのに、その挙句の欠航。想定範囲内とはいえ、ショック。

↓オフィスの様子はこんな具合。1週間欠航で乗れずに待っている予約客が殺到していました。それはそうですよね(>_<)

d0106555_17241556.jpgTさん、陸路を楽しんで下さるといいな。
今頃、インダス川を北上されている頃です。

そして明後日は、弊社のお客様20名様がイスラマバード到着予定。同じようにギルギット線に乗られる予定なのですが、どうなることやら・・・・・・。

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by silkroad_caravan | 2009-06-18 17:43 | パキスタンあれこれ
トレッキング手配 ~ 最後まで息抜けずハラハラ 
昨朝、2組のお客様のトレッキング・ツアーがスタートしました。
相変わらず、パキスタン国内線の山岳飛行機が飛ぶ飛ばないで、最後までハラハラ・・・。

今回、K2・バルトロトレッキング23日間のお客さまはリピーターでした。弊社は、パキスタン北部のギルギット線およびスカルド線の飛行機、そして欠航の場合の専用車、トリプル・スタンバイしていました。

結果、本命のスカルド線が雨で欠航、ギルギット線がかろうじて離陸。
空港にチェック・インしても、ボーディング・パスを手にしても、まだ安心できない山岳飛行です。おカミに加え、夫、代表ベーグも現在、日本連絡事務所におりまして、現地スタッフから逐一入る報告を聞いてハラハラ、ドキドキ。ギルギットご到着の報を聞き、やっと、ほっと一安心。毎度のことと言いながら・・・。何事も、電話1本ですまない、マニュアルな国パキスタン

今頃、お2組ともトレッキング開始している頃です\(^o^)/

もうひとつハラハラがその前にもあったんでした。
お客さま到着日の前日になって、突然、K2トレッキングの日本語ガイドが、キャンセルをして来たのです。我々が報告を聞いたときには、身内に不幸があったとかで、既にフンザのミスガール村へお葬式に帰ってしまった後でした。
他のガイドならいざ知らず、K2トレッキングは国の制限地域で、K2 をしっかり山岳ガイドできる、国認定のガイドしか同行が許されません。観光省への登山許可書類にもガイド名がしっかり明記されます。
しかも日本語堪能というと、非常に、非常に限られており・・・。

今回のお客さまは、おひとりさまで、道中の旅の連れ、会話も楽しめる日本語ガイドをご希望でしたから、現地スタッフの怒りとアセりたるや・・・・。
(くぅぅう・・・ご到着前日に、勘弁してよ~)。いかんせん、大家族パキスタンにあって身内(数が多いっ!)のお葬式では、止められないわけでございます。
なんとか数時間後に、国のライセンス保持者で最近、アフリカでのNGOの仕事を終えて帰国していたフンザの日本語ガイドを手配。急遽、フンザからイスラマバードへと700キロという道のりのバスに飛び乗ってもらった次第(ガイドはどこへ行くにも30分で用意ができるらしいです。私には出来ない)。
しかし、あぁ。。。アドレナリンが出る。

この後、既に提出済みの、観光省への登山許可ドキュメントのガイドの名を付けかえ、再提出作業を終え、ひと息。

日本連絡事務所でイライラを募らせていた弊社代表、夫のベーグといえば、今年は例年にはないパキスタン繁忙期での日本滞在。
関係深い日本のトレッキング旅行会社の北海道大雪山縦走を終え、これから南アルプス縦走。今夏は山岳ガイドとして、社長として、パキスタン広報活動中なのです。
そして彼は突然、北海道の”とりこ”になっております。彼の田舎フンザと北海道は、気候など似ている点も多いですし・・・ね。

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by silkroad_caravan | 2008-07-27 14:09 | パキスタン北部あれこれ
お客さま フンザへ4日間の旅 私はハラハラ!  
今朝、朝10時(パキスタン時間、朝6時)にイスラマバードの夫ベーグ携帯に電話してみました。本日よりパキスタン北部に行かれるお客さまの、ギルギット行き国内線飛行機が欠航にならないか気が気じゃなくて。今週、既に一度、欠航しているものですから・・・。
この便は毎早朝に2便あります。このブログで何度も書いているのですが、山岳飛行のため飛ぶか飛ばないか、直前まで分かりません。昨年、新しい飛行機ATRが導入されてから運効率はぐんと上がりましたが、それでも時々、欠航になってしまいます。ですから他社の団体ツアーが国内線を使わず、すべて陸路なのも無理からぬ話なのです。
                 フンザ、カリマバードの高台に建つ、バルティット城
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国際電話までした理由は、1組のご夫婦が、実質丸3日間でパキスタン北部の旅に挑戦されていたからです。リスクもいとわず、飛ばなかったら、それはそれで仕方ない、と。

今回、ガイド2人の内、ひとりはべーグだった為、イスラマバード国内線飛行場にいる彼を携帯電話でつかまえた次第。で、「どう?飛ぶ?

既に、チェック・インを済ませ、搭乗まであと30分だというのですが、天候が良くない為、まだ確実に飛ぶか分からない、と電話の向こうのうちのダンナ。
うーむ。ありそうな話。
飛ばない場合は、飛行場駐車場に専用車をダブル・スタンバイさせていて、陸路で出発します。ただ、それではご夫婦が(ご了承済みとはいえ)、目的地フンザの途中までしか行けません。ギルギットまで飛べば1時間。陸路だと1泊2日。。。
電話を切った後、(荷物も預け、ボーディング・パスも手にしているのだから飛ぶ確立の方が高いだろう)と、やや安心、でも・・・なんだか心配なまま電話を切りました。

午後になり、スタッフから、飛んだ、と報告をEメールで受け取りました。ほっ

夜(パキスタン時間の夕方)には、フンザカリマバード、バルティット城近くよりベーグの電話報告有り。(秘境といわれてきたフンザでも、通信が日進月歩で良くなりつつあり、状況しだいで電話連絡を受けることも可能になってきています)。

~飛行機は飛び、ただし、天候不良でヒマラヤ・カラコルムの大迫力を眼下に眺めることが出来ず。外は真っ白(残念っ!)。お客さまたちはギルギットに朝、到着。ご朝食後、専用車でフンザへ。お昼にはもう、カリマバードへ到着! ご昼食後、フンザを散策。夕方、ご夫婦は一路、ギルギットへ戻る。(すごい強行軍っ!) 明日の朝便で再びイスラマバードへ戻る(これも飛んだら、の話)~

行けたとしても、こんな短時間 in フンザでいいのかしら? と思いつつの手配でしたが、お客さんのご希望のスケジュール運びとなり、あぁー、ほっとした。

明々後日のバンコク行きの国際線に帰路のご搭乗をされるまで、本当の安堵はできませんが、第一希望通りのスケジュール通り運んでいて良かった、の巻きでした。

余談: ご夫婦の旦那さまの方は、ご旅行前に電話の向こうで「私たち、変わり者なので・・・。」 飛ばなかったら飛ばなかったでいい、と。(思わず、かなり笑ってしまいました、心の中で)。
弊社からの代替案、欠航の場合はカシミールあるいは、ソルト・マインロータス・フォートタキシラなどに場所変えする手配にしましょうか?に対し、それには及ばない、ということでした。
思い起こせば・・・私も結婚前、気ままな一人旅をしていたものです。予定通りに飛行機に乗れなかったり、列車が動かなくなったり、いろいろトラブルに見舞われました。ですが不思議なことに、そういった旅の途上で生まれた”のりしろ”みたいな部分で、なぜか必ずといっていいほど楽しい出会いや、忘れ難い素敵なひとときが生まれたのです。
なので、ご夫婦の、短い時間の中で、(その時はその時でいい)とおっしゃられる・・・旅をする上で、トラブルや予定外予想外のことさえ楽しんでしまう気持ちの余裕みたいなものに、共感を覚えました。
ただ他のお客さまには、この行程、おすすめできません。総合的に、行程とリスクを考えると、やっぱり立場上・・・ね(汗)!

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by silkroad_caravan | 2008-05-11 04:12 | パキスタン北部あれこれ
 パキスタンご旅行では、こんなチャーター車を使っていますヨ
 観光はシーズン・オフだし、写真の整理中です。弊社のパキスタン・ツアーで使っている、チャーター車の写真がいろいろ出てきました。一般ツアーや、トレッキング、いずれも弊社のステッカーを貼って、パキスタンを走り回っています。
 ご旅行中、なにせ道中が長いため、車はとても重要です。ちなみに、さらに人数が多いときは、コーチという、より大型タイプのチャーター車を使用。場所によっては、オフロード専用でジープに乗り換えていただきますが・・・。
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        車内は、それぞれのお客さまの隣り席をなるべく空席にしておいて、
           出来るだけお楽にしていただけるようにしています
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        カラコルム・ハイウェーをひた走り、ここではちょっと写真休憩
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↑現地の習慣、宗教にご配慮いただき、スカート長め丈で現地入りのYさんたちオナゴ衆
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↑せっかくなので・・・
(2007年より~)パキスタン航空のパキスタン北部行き、新しい国内線 ATRもご紹介。
欠航があり得る山岳飛行ながら、以前のフォッカー機(プロペラ)に比べて、この飛行機の登場により、国内移動事情がずいぶん良くなりました! 
地元民の不便も相当解消され、もちろん観光客の皆さまにも好評!
写真は、パキスタン北部の玄関口ギルギット空港。
       この新しい国内線に関して、以前書いたブログ記事はこちら
       ご参考:パキスタン航空のHPはこちら

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by silkroad_caravan | 2007-12-18 13:00 | パキスタンあれこれ
 ああ、パキスタン航空 (フライト・スケジュール変更)
イスラマバード国際空港の夜間滑走路工事にともない、再度、
パキスタン航空東京発着便 タイム・テーブル変更のお知らせ(~10月末)


 パキスタン航空さんから7月17日付け通達をもらったのが7月20日。「えー! また変更っ! 3日後から変わるの~!?」 これじゃ、お客さまたちも混乱されてしまう・・・。

 成田からの週2便の内、1便はラホール国際空港止まりになってしまうし、もう1便はラホール経由カラチ行きになってしまいました。なんと、イスラマバードには止まらない。。。詳しくは弊社のHP、トピックス欄をご覧下さい。
 イスラマバードに行かれる多くのお客さまは、ラホールに21:15ご到着後、パキスタン航空さんがご用意されるホテルに1泊していただき、翌朝の国内便PK356 8:00発、イスラマバード8:50ご到着に接続していただくことになります。
 あと問題は、みなさまが翌日にどういうスケジュールになっていらっしゃるか、ですね。この季節、ほとんどの皆様がパキスタン北部にご出発と思います。陸路でご出発の方、国内線接続の方(接続できない可能性もあり)、悲喜こもごもでしょうか。大手旅行会社さんも、この急な変更には、お困りになっていらっしゃるのだろうなぁ。

 この仮措置最後の便には、夫ベーグ(弊社代表)も搭乗。旧知の登山家Hんや、日大さんの研修にて日本滞在を終えたフンザの日本語ガイドも一緒の搭乗となり、「楽しそうで良いね~」、とは言ってみたものの、かなりツラかったみたいです。
「自分はよいけれど、トレッキングのために団体で来られている中高年のグループの方々が、なんともお気の毒だった。急な変更だったしね」と、ベーグの弁。黙ってはおれない性分ゆえ、パキスタン航空日本支社のエリア・マネージャー(パキスタン人)さんにも、今回の一連の措置に対して、すごい文句を言ってしまった、と申しておりました。実際、観光のトップ・シーズンに入るこの時期に、パキスタンのツーリズム関係への影響は大きい。国内線への乗り継ぎなど、できなくなってしまう可能性もあります。

  ↓ラホールのバード・シャヒー・モスク ~ご都合が許せばラホール見学も、是非!
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 もとい、弊社のお客様に関しては、「チャンスだから、ラホール見物もしよう!」というお客様もいらっしゃれば、「ラホールも観たいけれど、のんびり見物するにはトータルの旅行の日程が足りない」というお客様もいらっしゃいます。
 (せっかくのチャンスとお考えいただき、古都ラホールも観ていただきたい!)と、思いながらも、日程の加減であったり、チャーター車の走行距離が長くなるためにお客様のコストに跳ね返る部分があったり・・・。弊社では、スケジュールを決める自由度がかなりあるために、私なりに悩むここ10日間でした。我、若輩ナリ。(以前、書いたラホールの記事はこちら

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by silkroad_caravan | 2007-07-24 04:01 | パキスタンあれこれ
 イスラマバード-ギルギット(チトラール)間に新しい飛行機 !!!
 世界の屋根カラコルム・ヒマラヤ上空を長く飛んでいた、国内線フォッカーが老朽化し、その不具合から2006年に政府が飛行禁止して以来、新しい国内線は待たれていました。この間、軍用機を旅客用に使用したり、新しい飛行機のトレーニングを続けていたナショナルフラッグ、パキスタン航空に、ついに新しい飛行機が飛び始めています。
 この新しい国内線の登場を心待ちにされていたパキスタン・ラバーズは多いですよね。フォッカーは気流の非常に厳しいカラコルム・ヒマラヤ上空を有視界飛行で飛んでいました。ですから”飛んだらラッキー”と思うほどの不安定運行は仕方のないものでしたが、今後は、以前よりは安定的に1日2便運行される予定です!!! 飛ぶ高度もこれまでより高く、かといって、眼下の素晴らしい峰々を見とれるのに遠すぎない飛行高度が予定されています。乗客80人乗りです。(※ただし、大きな団体ツアーには使われるかは、難しいところでしょう)。

      新しく買った飛行機ゆえ、窓ガラスも新しい! 機中より写真も美しく撮れました
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 思い起こせば、弊社の去年のお客様が、一時的な措置として軍用機のご搭乗となり、びっくりされていたご様子が思い出されます。それはそれで楽しまれていらっしゃいましたけれど^_^; 軍用機にもかかわらず、写真も撮っていいよ、という軍人さんの太っ腹な対応にもお喜びの様子でした。写真撮影のご旅行でしたので。ご覧になりたい方はこちら

 おカミも、観光でのお客さま向けとしてはもちろんのことですが、パキスタン北部の人々が、病気で都会に出たり、大事故で搬送されたり、帰省などなどに、新しい飛行機が利用されるようになると思うと、とても感慨深いです。これで今まであきらめていたことも実現するようになるでしょう。

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by silkroad_caravan | 2007-05-15 15:25 | パキスタンあれこれ



フンザへ嫁ぎ、パキスタン政府公認現地旅行会社&取材業に励む日本人女子が綴る仕事最前線やスローライフ。アフガニスタン取材も得意。Silkrad Caravan Tour, TV Media coverage
by silkroad_caravan
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シルクロードキャラバン社

現地旅行会社&
取材・コーディネーション
パキスタン政府ライセンスNo.889
PAKISTAN, AFGHAN
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通訳/版権交渉/
NGOロジスティクスサポート

旅行業
: フンザの旅/
パキスタン北部トレッキング
/仏教の道/ガンダーラ/
シルクロード/世界遺産/時々イランや中央アジアも
代表アミン・ウラー・ベーグ
Tel: 046-875-1686
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