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フンザ 世界最長寿といわれるフンザの老婆たち (今日の一枚)
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冬を通り越すと、この冬、逝ってしまったフンザの老人たちの顔を思い出します。

フンザの老人の多くが、氷河地帯の過酷な冬を乗り越えられずに静かに枯れるように亡くなっていきます。

病気らしい病気がないこの地域。
老衰が多く、眠っている間に静かに亡くなるようなケースが多く、日本の現実を知る身としては、うらやましくもなります。

夫ベーグと、冬を通り越して元気でいてくれる村の老人たちの話をしているうちに、この写真のふたりの老婆の話に至りました。我が家で撮った貴重な一枚。
”フンザの金さん銀さん”というところでしょうか。

右は私の一族の最長老だったパスー村のビビ・サフィーダ。
2年前に亡くなりました。享年104歳。
ビビ・サフィーダの時代。現地に学校はなく、教育が受けられなかったというのに、この老婆、ペルシャ語の本を読むような人でもあり、村の女たちのリーダーでした。
たまに訪れる私を、韻を踏む即興の詩を謳い、出迎えてくれたものです。
実に教養が深く、村の女たちのリーダーでした。
彼女が生きた半分以上は、フンザはパキスタンに属しておらず、ひとつの王国だったのですが、彼女の父親は当時、現タジキスタンのドゥシャンベやウイグルのカシュガルに学び、その学びを娘に伝えたといいます。
そう、ユーラシアの中央アジア世界で生きていたのですね。
ソサエティが強固なこの村にあって、”財産”ともいうべき彼女、自身の手では5児を育て、たくさんの孫たちに囲まれ、幸せな最期を迎えました。

左は、グルキン村にいた母方の祖母。
私から見ても、かわいらしい老女の代表格の人でした。
しかしながら、実にたくましく、この体からは信じられない身の軽さ。
アップダウンのある岩でも水路でもひょいひょい渡っていましたねぇ。
いつもにこにこしていて、何もできない日本人嫁のこともよく褒めてくれました。
7児を育て、やはり、3年前の冬に、夜半、寝床で孫を抱きながら就寝中、眠るように逝く。最後の最後まで彼女らしかったな。享年107才。

彼女たちにもう一度、会いたい、と強く思いますが、人生の後半、とってもとっても小柄になってしまった彼女たちから尚、溢れるそのエネルギー、あたたかい波動、そしてその生き方が残してくれた余韻は、日本人の私には強烈で、今も胸から去ることがありません。

長寿という意味では日本と同じですが、”死ぬまで健康でいる老人が多い”ことで、日本からの関心も注がれているフンザを代表するような老婆たちだったと思います。

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by silkroad_caravan | 2012-04-30 13:39 | フンザ
TBSラジオ出演、秘境を語り、フンザを語った折りの・・・
ベーグが、観光ジャーナリスト千葉千枝子さんと共に、ビデオ・ジャーナリスト神保哲生さんのTBSニュース番組『Dig』でご一緒させていただいた折りのストーリーを、千葉さんのブログで見つけたのでアップします。
http://chiekostyle.seesaa.net/article/263658170.html
by silkroad_caravan | 2012-04-27 17:30 | フンザ
フンザ 家の中 と、塩のチャイ
フンザの家の中をご紹介。
氷河散策の後に、お客さまをお連れして従妹の家に立ち寄ったときのスナップです。私の中で、フンザの家の中の静けさがよみがえります。
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これを見ると、家を美しく飾るのは、やっぱりお嫁さんの務めだなぁ、と思ってしまいます。従妹がお嫁に行って、客間を美しくしたのだと思うと、嬉しくなりますネ。彼女は、縫い物も得意ですから座布団やクッションはお手製のはず! 

お客さまのために、庭のりんごを皿に並べているのがわかります。

テーブルの場所は、テーブルをどけると竈(かまど)になっているのが、伝統家屋のスタイルです。この家では、普段の煮炊きは別の部屋でやっているのでしょう。

トップライトが効いているのは、ラテルネンデッキという彼らの伝統的な天窓から、外光が入ってきているからです。

そして、こちら↓ ちょっと珍しくないですか。ガイドを務める弟が、チャイにパキスタンの岩塩を使おうとしているところです。最近、日本でも、ヒマラヤの塩などと銘打ってたくさん売られているものの塊です。ティーカップにそのまま、くるくる回して入れ、少し塩味にします。
         ソルティー・チャイ~これまた甘いチャイとは違う意味で、いいものです
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by silkroad_caravan | 2012-04-27 13:48 | フンザ
美しく歳をとる フンザのいとこ
以前、弊社を使ってくださったお客様が、ふいに久しぶりにメールを下さり、ご旅行された折の写真を送って下さいました。

こんな風に、お客様との関係が続くのが弊社の仕事の嬉しい点のひとつです。

送っていただいた中から一枚アップします。
彼女は、夫ベーグのいとこ、ムサラット。
夫の顔とは人種さえ違うと思えるほど違うのに、夫の父の姉の娘なのです。
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私が嫁いだころは、思春期のお嬢さんだったけれど、今は生まれ故郷パスー同様、広大で美しいアッパー・フンザのグルキン村に嫁いで、幸せに暮らしています。

私が嫁いだ直後、彼女は白内障で目がよく見えないうちのお婆ちゃんの面倒を見ていたため、私もこの年下のいとこに、よくご飯く作ってもらい食べていたものです。

最初、彼女に会ったとき、その吸い込まれそうな瞳に心を奪われました。いわゆる美人とは違うのかもしれないのだけれど、日々の生活の中に美しく歳を重ねているのね。

我が家にはムサラットが思春期だった頃、むらさきの花咲く草原に彼女が花束を抱えて立っている写真があります。それは今も私の宝物の一枚。(これとて、草原といっても牧草地で、それも労働に1シーンなのですが・・・)。

裁縫が大好きだったムサラットがミシンに向かっている姿を見るのは、微笑ましいな。

今日も家事、家畜の世話、畑を耕し、舅姑の面倒、育児、やってもやっても終わらない仕事の合間を見つけて、刺繍したり、洋服を縫ったりしているのでしょう。

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by silkroad_caravan | 2012-04-25 14:14 | フンザ
今日の一冊 『旅は道ずれガンダーラ』  高峰秀子・松山善三
午前中は、1か月以上取り組んでいる中央アジアのシルクロード仏教遺跡取材で現地とやり取り。
午後は、団塊世代のお客様たちにフンザ~中国シルクロード横断ご旅行の打ち合わせに出かけてきました。いずれも手配難易度がなかなかのもので・・・、頭の切り替えもそれなりに必要な昼下がりでした。
それにしてもお客さまとの打ち合わせは、仕事とはいえ、楽しいひとときなのです!

d0106555_1835137.jpg鎌倉で打ち合わせをしたのですが、またしてもお客様から素敵なご本のご紹介をいただいたので、みなさまにもご紹介させていただきます。

『旅は道ずれ ガンダーラ』 

著者 :高峰秀子・松山善三

出版社:中央公論社 
     中公文庫




いつもお客さまからいろいろ教えていただき、感謝するばかりなのですね。
高峰秀子さんが亡くなられ、今年1月に中央公論社から発行されたばかりの一冊。

1970年代に作家の井上靖さんがパキスタン北部に来られたのは、よく存じていて、井上さんが書かれたフンザの詩は、フンザに嫁いでいる私の胸に今も深く残るものですが、昭和を代表する大女優の高峰秀子さんがその井上靖さんと映画監督のご主人松山善三さんと共にガンダーラへ来られていたとは、つゆ知らずでした。

帰り道に書店によるも手に入らず、早速、ネットで購入。
読むのが楽しみです。読後感をまた書きますね!

---本の紹介文---
炎暑の沙漠で過ごした日々は、辛かったけれども無性に懐かしい。映画監督と女優の夫妻が新鮮な感動を綴るパキスタン、アフガニスタン旅行記。〈解説〉加藤九祚

解説は、加藤九祚先生。
この点が、私がこの1か月間、てんてこまいになっている中央アジアの仏教遺跡取材での取材先ともなる遺跡発掘に従事されたもの加藤九祚先生だということでつながった!
当たり前ですが、いずれもシルクロード。
ということでシルクロードな1日でした。

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by silkroad_caravan | 2012-04-24 19:14 | パキスタンあれこれ
西域 探検の世紀 パキスタン・中国シルクロードを往く
ここのところ、ブログが書けないほど、忙しく過ごしています。

今年は、国境を越える旅が多く、手配難易度も高く、大使館へ行ったり、お客さんと打ち合わせに行く以外はデスクにかじりついています!

今年も、パキスタン北部を抜けて中国シルクロードのグループ・ツアーを進めているですが、打ち合わせの席上、お客様のリーダーが持っていらした本をご紹介しましょう!
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岩波新書
『西域 探検の世紀』 
金子民雄 著

本の帯より ~100年前、探検・発掘に沸くシルクロードは情報戦の部隊だった!~

そう、20世紀初めをピークに、各国の名だたる探検隊が夢中になった西域は、同時に、イギリス・ロシアの熾烈な勢力争い「グレイト・ゲーム」の舞台でもありました。

そしてある意味、このグレイト・ゲームは911同時多発テロ事件を経て、いまだ続いているともいえましょう。

当事国としては言いたくないセリフですが、日本の読者の方には引き込まれるであろうスリリングな歴史です。

リーダーさんに「他のグレート・ゲームの本もご紹介しましょうか?」と申しましたところ、「僕はこれ一冊でいいの!(充分)」とおっしゃっていました(笑)。

この本を片手に、ラホール出発、パキスタン北部経由中国シルクロード1800キロぐらいになるでしょうか~お客さまの旅をご案内する予定です。熱い夏です!

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by silkroad_caravan | 2012-04-20 10:14 | パキスタン北部あれこれ
TBSラジオ 神保哲生さんのニュース番組で秘境を語る
昨晩、ベーグが、TBSラジオニュース探究ラジオ「Dig」に出演してきました。
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「Dig」はビデオジャーナリスト神保哲生さんがパーソナリティーをつとめる”分かる!”を主眼にするニュース番組。

テーマは『パキスタン最後の秘境で日本人観光客が足止め。団塊世代はなぜ秘境を目指すのか』。旅行ジャーナリスト千葉千枝子さん、元秘境添乗員で作家の岡崎大五さんとともに、語ってきました。

普段、私共は取材をする側なのですが、今回、ラジオという媒体の魅力を感じました。パーソナリティーとの距離がとても近いのですね! ツィッターやファックスで、リスナーから逆にフンザの魅力を伝えるお便りがどんどん入ってきて、夫もびっくりしたようです。今回は、宗教抗争などフンザ自体には関係ないこと、そしてフンザの魅了をつっこんで語れて、良かったのではないかな、と思いました。

個人的には、旅行ジャーナリストの千葉さんのバランスのとれたお話が良かったです。

リスナーとの距離が近い証拠に、今朝、さっそくリスナーの方から弊社に「昨日まで知らなかったフンザだけれど、是非、夏に行ってみたい」というご連絡を受け、ギルギットで起きたスンニとシーアの小競り合いでいいこと一つもないと思っていた私共でしたが、このお客様から、「でもこの事件があったから、私はラジオでフンザを知ることができたわ」と言っていただき、嬉しい瞬間でした。

神保さん、外山さん、ディレクターの野口さん、ありがとう!

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by silkroad_caravan | 2012-04-11 17:51 | フンザ
TBSラジオに出演します。秘境を語る、フンザを語る
弊社代表ベーグがビデオジャーナリストの神保哲生さんがパーソナリティーをされているラジオに出演します。良かったら、お聴き下さい!

10時30分から1時間、”海外旅行”特集で、秘境について語り、今、日本人が求めている旅は?などを探るそうです。

カラコルム・ハイウェーを走行途中。
山を背景にチャイ・ブレイクするベーグ
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  +++++++++++++++++++
  TBSラジオニュース探究ラジオ「Dig」

  4月10日 夜22時~24時50分
  +++++++++++++++++++

~TBSラジオ「Dig」は
”分かる!”を主眼にするニュース番組~

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by silkroad_caravan | 2012-04-09 22:54 | フンザ
日本人観光客、イスラマバードへ戻る
日本人観光客77人のみなさんが無事、パキスタン軍の輸送機C130でイスラマバードで戻られたようですね。

弊社は、いつもは取材する側なのだけれど、この3日間、ずいぶん電取材を受ける側になりました。今朝も、夫ベーグは大使館、子供は保育園へ向かう慌ただしい時間に朝日新聞さんからの電話取材を受けていた次第。

日本人のフンザからギルギットまでの移動には、弊社で一番信頼の厚いドライバー、ミスター・ハジも参加。フンザ人であること、腕のたしかさを買われたようで、バスの運転をされたと報告。

それにしても、出版社時代の長い私、文言は大切にしたい、と思っているクチですが、今回のは、足止めに済まず、やっぱり”救出”なんだろうか。何か違和感があります。どなたの命の危険もなかったし、ギルギットの一流ホテルでお散歩したり読書をしたりして過ごされていた、と聞くし。元気な方たちは、このまま首都からラホールへと旅を続けます、という話も聞きました。
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  ~一本道ゆえ影響を受けてしまいましたが、
  フンザ自体はシーアやスンニ派の影響を受けることは今回も過去もありません。
  人口のほとんどはイスマイリーはで構成されているからです。
  この一枚は今回、テレビ局のために出した、フンザの美しい杏の景色。
  みなさん、この景色をご覧になりに訪れて下さったのに・・・~ 

今回、ギルギットでのスンニとシーアの抗争が今までよりひどく、道が一本道であるゆえ、ギルギットで寸止めになってしまったお客様たち。BBCあたりの報道でもほとんどの観光客が日本人だったといわれているようです。
フンザ旅行はカラコルム・ハイウェーが一本道ゆえ、土砂崩れ~道路復旧などなどで首都へ順調に帰れなくなるのは元々、よくあること。弊社のお客様には山岳道路のこの事情にたいして必ずエクスキューズしていて、毎回、しつこいぐらい説明してしまうし、首都イスラマバードからの国際線フライトに乗ることを死守するために、保険的な時間をできる限り確保してお出かけいただいています。可能であれば、お帰りの便を変更できるオープンチケットにしていただくとか。
イスラマバード‐ギルギットへの航路も、パイロット腕一本で飛ばす有視界飛行~元々山岳フライト、飛んだらラッキー!というぐらいのお気持ちでいていただく必要があります。
これまでも、私どものアドバイスを聞いてくださらなく(弊社のお客様にあらず)、帰りの国際線に乗れなかった日本人観光客がいたり、そんなに大変な道のりであることが日本人感覚でどうにも信じられない方も少なからずいらっしゃいます。貴重なお休み、限りはあると思うのですが、旅程には十分、余裕を見てお出かけ下さいませ。

そういう意味で、秘境フンザへの旅行は、たとえば絶対8日間などで帰ってこれます、とすること自体がやっぱり厳しいのですよね。。。

土砂崩れやシーアとスンニの抗争などは弊社にもどうにもできませんが、最近、HPだけが立派で政府のライセンスも持たず、トータルで仕事のできない小さな現地旅行業者もあることがパキスタン現地旅行業界の話題にあがります。政府のライセンス・ホルダーがあり、パキスタン北部を扱う会社は狭い業界ゆえ、普段はライバル的な立場にあっても、ひとたび何かあれば協力体制で動きます。厳しい大自然の中でお互いお客様を預かる立場~元々、カラコルム登山の遭難などあれば、協力し合わないと乗り越えられません。もとい、現場対処ができ、正確な情報を入手しやすいところとおつきあいする必要も感じました。もとい、今回、弊社のお客様への影響はゼロですが、身が引き締まる思いがするのは言うまでもないところです。

そして、嗚呼、シアチェン氷河で100人以上生き埋めになってしまったパキスタン兵士たちのことが気になります。C130、早くあちらに向かってください。山岳に強い兵士ということで、パキスタン北部の兵隊が多数被害にあっています。必ず知り合いもいるはずで、こちらも気が気でありません。
by silkroad_caravan | 2012-04-09 11:17 | パキスタン北部あれこれ
シアチェン氷河でパキスタン兵生き埋めと、日本人のギルギット立往生
時事通信社さんのトップニュースが、「シアチェン氷河でパキスタン兵132人生き埋め」と報。胸がつぶれる思いです。私の一族にもパキスタンの軍人がおりますし、また普通のパキスタン人にとってパキスタン軍はとても身近な存在です。
シアチェン氷河に駐屯のキャンプといったら、まわりを7千m峰に囲まれています。被害の大きさからキャンプもろとも雪崩に巻き込まれたのか・・・と。

現在、日本のニュースでは、ギルギットでのスンニ派とシーア派の抗争により、一本道であるカラコルム・ハイウェーが不通となり、国内線飛行機も止まり、日本人観光客が足止めになってしまっていることが伝えられています。弊社にも昨日、今日と現地情報収集のために日本のマスコミからお問い合わせが入ってきています。
日本大使館は、日本人をパキスタン軍の輸送機、おそらくC130などで移送することを依頼しているようですが、このタイミングの悪いシアチェンでの大規模事故で、日本の方々の移動も大きな影響を受けるのではないかと思います。

ギルギットのホテルで立往生していらっしゃる観光客の方々のお疲れもお察しするものがあります。ギルギットでの団体のお客様は高齢者の方が多いと聞きました。命に危機にさらされているわけではなく、ホテルやお食事にも困っていらっしゃらないわけですが、滞在が延びて、持病のお薬が切れるなど・・・ご不安やお疲れがたまることも、ごもっともとお察しします。

一方、インドとの国境、しかも人智を超えるような大自然、雪と氷河に阻まれた軍のキャンプでこんなにたくさんの軍人が生き埋めになっているとなると、救出・あるいは遺体収容のためのマンパワーの移送に必要なC130は、緊急度からいって日本人観光客のためには使えないのではないかと思うのです。悪いことのタイミングが重なってしまいました。
                     ハリウッド映画ではない。雪と氷河の本当の現場。
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jiji.comより⇒
パキスタンとインドが領有権を争うカラコルム山脈のシアチェン氷河で7日早朝、雪崩があり、パキスタン軍兵
士132人が生き埋めとなった。

今、AP通信社の友人から電話。軍人さんのレスキュー・オペレーションは、ヘリを降ろすことさえ困難な様子。

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by silkroad_caravan | 2012-04-07 20:20 | パキスタン北部あれこれ



フンザへ嫁ぎ、パキスタン政府公認現地旅行会社&取材業に励む日本人女子が綴る仕事最前線やスローライフ。アフガニスタン取材も得意。Silkrad Caravan Tour, TV Media coverage
by silkroad_caravan
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弊社は 

シルクロードキャラバン社

現地旅行会社&
取材・コーディネーション
パキスタン政府ライセンスNo.889
PAKISTAN, AFGHAN
テレビ雑誌取材/リサーチ/
通訳/版権交渉/
NGOロジスティクスサポート

旅行業
: フンザの旅/
パキスタン北部トレッキング
/仏教の道/ガンダーラ/
シルクロード/世界遺産/時々イランや中央アジアも
代表アミン・ウラー・ベーグ
Tel: 046-875-1686
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