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弊社がコーディネーション・撮影・中継手配で従事した番組ご案内させて下さいませ。
核にもテロにも関係ない、パキスタンの普通の姿~楽しい一面、そして流行最前線をご覧いただけたら幸いです! +++++++++++++++++++++++++ 1月22日(日) NHK BS-1 夜22:00-22:49 『地球アゴラ』 テーマ:~男たちの日曜日~ +++++++++++++++++++++++++ ![]() 政治家・映画俳優・ミュージシャンの間でもカツラ・増毛がトレンドなのです。 弊社もここのところ、リサーチと撮影で頭の中は、”かつら”でいっぱいでした。 ***番組ディレクターからのメッセージ*** ”月曜の朝がブルー”という日本のサラリーマンに、アジア各国(ベトナム・中国・インド・パキスタン)の男性たちの日曜の過ごし方をフォーカスし、エールを送ります。 NHK BS-1『地球アゴラ』HPより 日本のビジネスマンの皆さんは日曜日にどんなことをして過ごしていますか? 今回はアジア各国のビジネスマンの日曜日に注目。日曜日に対する考え方や過ごし方を探ります。 パキスタンでは自分をよく見せようと日曜日に“ある物”を買うビジネスマンが急増中。その“ある物”とは?中国のビジネスマンにとって、日曜はスキルアップの日。本屋に座り込んでビジネス書を読破したり、資格教室に通ったりと、自分磨きに努めます。ベトナムでは、日曜は妻をもてなす日。家事はもちろん、さまざまな演出で妻を喜ばせます。 ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら ![]() パンジャーブの豊かな大地、ムガール帝国の残り香がおおく残る都ラホールですが、あいにくの雨。 活気あるバザールを撮影する必要もありましたが、雨で難儀しました。 そして雨に伴うあまりの寒さにジュース屋さんも寒そう。あまりラホールのイメージと合わないですね! このおじさんのザクロジュース、売れるのかな? パキスタンはフルーツ天国ですし、ジュースもこのように生ジュースが多く、絶品がおおいのですよ! ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
この年末年始に、2台の業務用パソコンを入れ替えました。私のこれまでの業務パソコンは、CPUが早いとは言い難く、今回、intel CORE i7搭載の速さにびっくり。感激しています。
もう一台は用途がまったく別で、もっぱらモバイル用。パキスタンの現場用、という感じでしょうか。レッツ・ノートシリーズのスペックと頑丈さに憧れましたが(使用者は私ではありませんが・・・)、予算オーバーであきらめ、でもなかなか良いPCが手に入りました。このために、一日、秋葉原をうろうろしました。昔は秋葉原につき合わされるのが大嫌いだったのですが、アキバ、ずいぶん変貌を遂げましたね。 さて、新年に続き、ちょっとチューチューブづいて アップしてみます。 ペシャワールのチャイ屋さん。砂糖投入の芸術的な技をご覧になって見て下さいね。 そしてまた、プラオやカライもおいしそう! 私はチャイハナ店頭でこのように食事すること、女性だから成りませんが、夫ベーグやガイドたち、ドライバーたちは、こういうところでも美味しいものを食べているのだろうな。 治安状況が許された時にお連れしたお客様にも、「ペシャワールで食べたカバブの味が忘れられない~!」といわれることがあります。もっとも、あまりにも大きなカバブ、食べていたら、なぜか歯がひとつ取れてしまった方がいらっしゃいました。お若いジャーナリスト(男性)だったのですが、あれはなぜだったのだろう? ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
最近、次のシーズンに向けて見積もりに答えしたり、HP更新したりするぐらいのゆったりさを見せていましたが、年末、日本に帰国中だった夫ベーグに急きょ撮影が入り、2012年はNHK BSさんのための仕事でスタートしたシルクロード・キャラバン社です。 現場はムガールの都ラホール。去年からなぜか?ラホールづいておりまして、本日は珍しく、雨で寒いラホールでロケハン、やや難航しております。雨で人出がなく、活気のあるバザール・シーンが撮れない、現場ではさまざまなことがおこります。私は同時並行で、撮影アイテムを日本語から英語になおして送ったりしています。 さて、年頭、どの写真をブログに入れようかな、と思ったのですが、昨年、印象に残ったこの映像をアップしてみます。 ユーチューブからの映像です。 これはパキスタンのお正月ではなく、ムルタンの大きな宗教行事から帰る人々です。 ヒト・ヒト・ヒト満載のこの列車の写真が、ナショナル・ジオグラフィックで取り上げられてから、何かとメディアからお問い合わせが入り、去年、弊社で関係している範囲で、NHKさんとテレビ東京さんが取り上げられました。 どうですか?! この人間の多さ。 当時、いろいろリサーチしたのですが、番組内でそのままとりあげられなかった部分もちょっと残念な私。 パキスタン国鉄はなんと心が広いのか。どうみてもこの方たち、その多くが無賃乗車! 日本のディレクター方がどんなに真剣に見積もっても、正確な数字はわからない乗車率! 無賃乗車だけでなく、あまりの激しい使用に、かわいそうにこの列車、すぐ壊れてしまうのだそうです。 パキスタン国鉄は太っ腹なのだと思いますが、あまりにも国鉄が気の毒です。 途中でトイレに行きたくなっても、車内通路になど出られないであろうこの混みっぷり。 運転台の窓にも人がぶらさがり、運転もままならず、出ているのは時速10キロか20キロか。(この列車、長距離列車なのですが・・・)。 考えれば考えるほど、おもしろいのです。 この新年は日本人の一人として、東北の方々のことを思うと、おめでたい気持ちになれませんでしたが、少しばかりパキスタンのにぎやかさをお伝えしてみました。 ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
弊社HPの写真ギャラリーをたくさん更新しているところです。
(ご覧下さい。こちらです)。 この写真はその中の1枚です。嫁ぎ先パスー村の、このアズィーズ坊やは、私の最初の子どもと同じ年です。 私がパスー村に赤ん坊を連れてしばらく暮らしていたある日、アズィーズの家に遊びに行きました。 ![]() それでもお茶飲み話をしていると、この母親、ギョーテンするような発言をしました。 「さーて、まだまだこれから産むわよ!!!」と。 それは肥立ちが良くなく、貧血でフラフラしている人の発言とはとても思えず。しかしそれは力強いものでした。そして、豪快に笑っていました。 たしかにまわりは平均しても5人程度産むわけですから、 (まだまだこれからよ~!)という感じなのでしょうか。 フンザの女性はすごい。 また、なんと申しましょうか、パキスタン全体にも言えることですが、彼らの子ども好きのその愛は、限りなく濃く深い。 こうしてアズィーズの成長を見る度に、アズィーズにそっくりで、しかも痩せっぽっちの彼の母親を思い出すのです。 その時、キャーキャー言いながら、ひよひよに小さい私の子どもとアズィーズを並ばせて、写真を撮ったことが懐かしく思い出されます。 このスナップは、その後のアズィーズ4歳。うちの子どもも学校に通っていたので、授業を見学させてもらっていた時のひとコマです。 そして今は、8歳の少年になっているアズィーズ。会いたいな。 ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
今日は、弊社湘南の事務所からほど近い海の見えるティールームで、お客様と来年のトレッキングの打ち合わせをしてきました。
お客様は、在タイの日本人男性で、一時帰国中にわざわざ足を運んで下さいました。 可愛い小学1年生のお嬢さんを連れていらして・・・子ども好きの私としては、こんな打ち合わせもいいなぁ、って思ってしまいます。 ビギナー用のご説明が必要なのかと思ったら、一時期は毎年パキスタン北部を頻繁に訪れていた方で、びっくりしました。ご結婚され、お子さんができると、実際なかなか海外トレッキングには来れないですよね。ということで10年ぶりなのだそうです。 パキスタン北部が大好きで大好きで、というのが伝わってきて、それはやはり本当に嬉しいですね。今回、珍しく社長ベーグも同行できたため、私にはついていけないくらいディープな内容も多々ありました(笑)。 そういえば、北杜夫さんの有名な小説『白きたおやかな峰』(1966年にディラン峰に医師として随行した体験に取材した小説)に出てくるコックさんと以前の旅でご縁があったとかで、このコックさんの近況を尋ねられました。この話題で私、自分が迂闊にも、この本を読んでいなかったことを思い出し、帰宅後、早速、本屋さんに注文した次第です。読むのが楽しみです。1966年のディランかぁ・・・。 村人の近況から鉱石(ミネラル)から登山小説まで、 パキスタン北部の話、尽きることのない昼下がりでした。 ![]() それにしてもご結婚・子育て突入で、「しばらくパキスタンはあきらめます(泣)」というお客様は多いです(男性)。実際、奥さまの立場に立てば私にもよーくわかることで・・・(笑)。そういう方たちには、(パキスタンもカラコルムの山も逃げないので、いつかまた来て下さい)とエールを送り、キープ・イン・タッチして、歳月を待ちたいと思います。 ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
12月1日に弊社シルクロードキャラバンが撮影参加したテレビ朝日『報道ステーション』 ~パキスタン中国接近 新しい物流ルート特集~ が放映予定です。
日本も諸問題抱えていますが、その間にも大陸間の国際情勢は日々、動いています。生き馬の目を抜くような情勢変化を、さらに親密になる昨今のパキスタン中国関係からお伝えします。 オサマ・ビン・ラディン殺害後、アメリカとの関係が急速に冷え込むパキスタンが元々親密だった中国との関係をさらに強化しているのは、なぜなのでしょうか。中国の狙いとは? ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
今日は、夫ベーグはテレビ朝日へ。翻訳仕事です。
パキスタンへのNATO軍ヘリ越境誤爆 パキスタン兵24名死亡のニュースで、パキスタン国内では反米世論が沸騰。おそらく本日、『報道ステーション』でニュース放映。 NATO側は「武装勢力と間違った誤爆」としているも、パキスタン国民がそれで納得するはずはないです。初めてではなく2度3度と続いていますから本当に気になるところです。 * * * さて、情報あれこれ。 まず雑誌『一個人』2012年1月号が~保存版特集イスラム教入門~という特集を組まれてているそうです。 約90ページにわたり詳細な内容とか。まさに入門編、という感想も聞きましたが。 でもこれって、弊社も取材に従事した『PEN』 8月15日号 永久保存版「ムスリムとは? モスクとは? いまこそ知りたい イスラム」の(二匹目のドジョウじゃないの???)と、 ふと思ったり・・・・・・。 http://silkroadc.exblog.jp/14261122/ 昨日、PENの担当編集者と話をしたのですが、こちらPENは結局完売だったそうです! ヤッターーー(がんばった甲斐があったなぁ・・・)。 いずれにしても、イスラムがテロだなんだとステレオタイプの見方しかされない報道が大かたの中、素敵な特集はたくさんあってほしいです。早速、私も『一個人』購入してみます。 * * * もうひとつ、面白そうなイベントのご案内をいただきました。 J-one talks vol.01 「ポスト3.11をふんばるインド・パキスタン的生き方」 日時:12/6(火) 19:00開場/19:30開演 場所:渋谷アップリンク・ファクトリー http://www.uplink.co.jp/factory/log/004193.php PEN撮影の一コマから ![]() ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
京都大学こころの未来研究センター発行の『心のみらい』という学術雑誌があります。
![]() 今回、徳ときずな 『心のきずな-仏教思想を手がかりとして』 という特集ページに、 パキスタン ガンダーラの断食するブッタ像の写真を手配させていただきました。 鶴見大学学長、東京大学名誉教授の木村清孝先生のご執筆です。 ![]() こころを真正面から学術的に研究されていらっしゃる。今、必要なもの、、、ですねぇ。 この仏教思想を手がかりには、私達日本人の心にすっと入ってくるところがあり心静かに拝見しました。 編集者の原さんもとても素敵な方で、お仕事の中に静かな喜びある秋。 ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
元々、弊社のお客様で、今では私どものアニキ・アネキ分でもある友人夫妻を訪ねて、八ヶ岳に行ってきました。2004年以来、時々、訪ねては美しい八ヶ岳で旧交をあたため、つかの間の休息をいただいています。
今回は、八ヶ岳の”道の駅”でパキスタンの岩塩が可愛らしい商品になっているのを発見!”ヒマラヤの塩”だとか”ガンダーラの塩”など、いろいろな名前をつけられていて、知名度が上がっていることは知っていたのですが、こんなお土産商品になっているなんて! ![]() 太古~約3億5000万年前のお塩でミネラルたっぷり。お料理・盛り塩・お風呂まで多様に使われているようです。 (3.11以降、海洋汚染が一切ない、というだけでも魅力に思えてしまいますね(泣))。 最近、お寿司屋さんでもネタによっては、このパキスタンの岩塩を使っている、という話も聞きました。 我が家には常に、岩塩~塊のまま、キッチンにころがっていて、あまり有りがたく感じることもないのですが、あらためてこんなに身近に素晴らしい塩があることに気づかされます。 こういった粉末になった商品もいいですが、岩塩のまま入手されて、おろし金でお料理に使ってみるのも楽しいですよ。もちろん美味しいですし。 ピンク色、というか珊瑚の色で、飾っておいても綺麗です。 おっととと、弊社は旅行会社でした! この世界最大級の岩塩山脈はイスラマバードとラホールの間にあり、観光スポットのひとつです。 「山脈全体が岩塩」とお聞きになると、仰天しませんか。 この塩山、アレクサンダー大王の東方遠征時、野営地でアレクサンダーの馬が地面をぺろぺろ舐めていることで発見されたとか。 塩山の中は見学が可能です。 中は、プラネタリウムのようにキラキラしていて、とーてーも雰囲気があります。 世界遺産ラホールやロータス・フォートの旅で、ご一緒にここを訪ねられるお客様も多いですよ。日本人の知らない幻想的な風景と言えますね。 ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
今年を振り返ると、雑誌の仕事がいくつもありました。
そういう意味では嬉しかったのですが、慌ただしくしていて、ブログでご紹介しないまま、発売時期が過ぎてしまった~。 ということで、最近では、小学館さんの『SAPIO』のコーディネーションもやりました。 * 今日の一枚は、パキスタン国鉄のラワールピンディー駅。 ![]() 英領インド時代の面影残す駅舎。 ペシャワール駅、ラホール駅、カラチ駅も同様に英領インド時代の駅舎で優雅です。 国境の向こうのインドのデリー駅も同様ですね。 飾られているのはご承知の通りの美しいSL。 しかし、駅構内の現役の電車はボロボロだったりします・・・(^^ゞ。 電車っていいなぁ。駅は外国の駅に心、惹かれます。 そういえば日本には本当にたくさんの鉄道ファン、そしてプロ・アマチュア鉄道写真写真家さんがいらっしゃいますね。夫ベーグも以前、世界の鉄道~アジア編の撮影ガイドをしたこと、あるみたいです。本になったとか。10年以上前の話らしいけれど。 ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
日本は(女性の時代だなぁ)と、つくづく思うことが多いのですが、フンザを撮る女性写真家さんがひとりご無事帰国したと思ったら、今度は別の女性写真家さんがフンザへと旅立たれました! 紅葉のフンザから、厳寒のフンザへ。いい写真を撮ってほしいです。
しかし、北京からメールがあり、「パキスタン航空の機体故障により本来給油のみの北京で降ろされ、ホテルで宿泊。いつイスラマバードに飛ぶかわからない」、という内容でした。 なんとも不運と思いつつ、実際、定時離発着率の悪いパキスタン航空をビジネスマンなどにおすすめできない、そういったことも事実ですし。そもそもナショナル・フラッグのパキスタン航空、潰れそうなほど業績が悪い。パキスタン航空、腕はいいのですし、歴史もあります、頑張ってほしい。 * * * さて、今日の一枚。最近、夫ベーグが撮ったスナップです。 パキスタンのロバは主張するんです、「物価高反対!」と(笑)。 ![]() きっと持ち主に、付けられらのでしょうね。 そのロバ、人間にバカにされつつも愚直によく働く愛きょうある動物、そんな存在です。 日本でも最近、『ヤギと暮らす』という本を何度か目にしました。スローライフを目指す方々にとって、ヤギの次は、よく働いてくれるロバが浮上してくるかも知れませんね。 フンザの私の婚家にはロバはいませんが、お客様のトレッキングの荷役としてロバが活躍することもあります! ▼パキスタン旅行会社・取材コーディネーション シルクロード・キャラバンHPはこちら
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パキスタン・フンザの山男と結婚したら、現地旅行会社&メディア取材業のおカミさんもやることに。そんな日本人女子が、日パキ間をまたいで綴る仕事・スローなフードライフ・子育てetc.
by silkroad_caravan 弊社は
シルクロードキャラバン社 現地旅行会社& 取材・コーディネーション パキスタン政府ライセンスNo.889 PAKISTAN, AFGHAN テレビ雑誌取材/リサーチ/ 通訳/版権交渉/ NGOロジスティクスサポート 旅行業: フンザの旅/ パキスタン北部トレッキング /仏教の道/ガンダーラ/ シルクロード/世界遺産 代表アミン・ウラー・ベーグ Tel: 046-875-1686 タグ
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Nasir Khusraw: The Rudy of Badakhshan : A Portrait of the Persian Poet, Traveller and Philosopher (T
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